2026.09AI制作・運用の内製化支援のご提案
オリオン株式会社 御中

商品情報から投稿準備まで
社内で使うAIの仕組みづくり

Ceed AI制作・運用の内製化支援 / 第2回面談用
2026年9月7日のヒアリングを踏まえて
利用画面・業務手順・担当者への導入支援を一体でご提案します。
© 2026 Ceed Inc.
ORION × CEED · AI CONTENT OPERATIONS · 2026
株式会社Ceed
01
Recap & Framework

前回の整理と
提案の枠組み

前回伺った運用上の課題を整理したうえで、
今回のご提案の枠組みをご説明します。

株式会社Ceed
Your priorities
03
前回伺った運用上の課題

誰か一人に依存する状態から、社内で回せる共通システムへ。

媒体・タイミングごとに
個別実施

X・Instagram・Facebook・VTuberなどの取り組みが個別に進行。商品ごとの目的や発信内容をそろえる余地がある。

特定の
担当者への依存

担当者が不在になったときも、企画・制作・確認を続けたい。作り方や判断基準を、社内で共有できるようにしたい。

AIに任せる
範囲が不明確

投稿の一歩手前まで進め、担当者は可否を判断できるのか。実際の操作と、社内に残る仕事を具体的に知りたい。

社内で検討する
ための材料

AIで業務がどう変わり、商品PRや営業にどう活きるのか。導入後の使い方と、必要な費用を確認したい。

前回のお話をCeedで整理した理解です。優先順位・認識の相違を本日確認させてください。
03
The proposal
04
ご提案:オリオン様向けAI制作ツール

商品情報をもとに、投稿候補の作成から確認までを一つの流れにします。

商品を登録し、「投稿案を作成」を押す。
投稿文・画像・動画をまとめて確認できる。

商品を
登録

写真・特徴・伝えたいことを入力

AIが
候補を作成

登録したルールに沿い投稿素材を準備

社内で
確認

内容を見て承認・修正依頼

ボタンひとつで
投稿

承認済みの文・素材を担当者が投稿

Ceedが、初期セットアップから利用画面・商品情報の管理・制作ルール・確認手順をオリオン様オリジナルになるよう構築し、使い方まで支援します。

導入後の業務イメージです。画面・生成対象・投稿方法は、既存環境と業務を確認して具体化します。
04
02
How It Works

仕組みの詳細

商品登録から確認・承認まで、実際の画面イメージと
AIと社内の役割分担をご説明します。

株式会社Ceed
Daily operation
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導入後、担当者がすること

投稿生成から実際の投稿まで、全て一箇所で一括管理。
タイミングオリオン様の操作仕組みが用意するもの
商品を追加するとき写真・確定した商品情報・公開条件を登録する繰り返し使える商品台帳
投稿を準備するとき商品・発信の目的・媒体を選び、候補作成を開始する投稿文と画像/動画の候補
候補が届いたとき内容を確認し、承認または修正依頼を選ぶ確認待ち一覧、修正版、変更履歴
公開するとき承認済みの文・素材を使い、投稿する使用する文・素材と投稿履歴
初回セットだけで、担当者はノータッチで投稿直前まで全て自動化。途中のやり取りは一切不要です。
予約投稿・媒体連携まで含めて構築します。利用環境に応じて接続方法を確認します。
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Product input
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画面イメージ① 商品情報を登録

商品ごとの前提を保存し、次の投稿でも同じ情報を使います。
商品台帳 / ココアシガレット構築する画面のイメージ
ココアシガレットの商品写真
商品名

ココアシガレット

伝えたいこと

親しみや懐かしさを伝える

使用する情報・表現ルール

確定した商品説明を参照
商品名・パッケージ表記を維持

公開条件

確認担当者の承認後に公開

商品情報を保存

初回に登録するもの

商品画像、特徴、対象者、公開できる情報・時期。

Ceedが設定するもの

入力項目、表現ルール、AIが参照する情報の範囲。

次回から

登録済みの商品を選び、変わった情報だけ更新します。

画面は説明用の設計案で、稼働済みシステムではありません。入力例の表現ルールはオリオン様と確認して設定します。商品写真は公式素材。
07
Review screen
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画面イメージ② 投稿候補を確認

商品と目的を選ぶと、下書き・制作素材・確認ポイントがそろいます。
投稿候補 / ココアシガレット構築する画面のイメージ
目的:商品を思い出してもらう 媒体:Instagram
投稿文の候補

あの青い箱、覚えていますか?
ココアシガレットの思い出を教えてください。

画像・動画の候補

商品写真を使った紹介画像
懐かしさをテーマにした短い動画

公開前の確認ポイント

商品情報の正確さ / パッケージの再現
文章のトーン / 公開条件

承認する修正を依頼する

確認する場所を一つに

文章と制作素材を並べ、まとめて内容を判断します。

一案ずつ選択・修正

使いたい候補を選び、気になる部分を伝えます。

生成できなかった場合

未完了・要修正を表示し、確認待ちの完成稿と分けます。

表示内容は操作説明のためのサンプルです。既存の5秒動画デモは「商品情報から企画・動画を作る」工程のみ実演できます。
08
Approval flow
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修正依頼と承認の流れ

担当者の判断を記録し、承認済みの内容だけを使えるようにします。

修正箇所を伝える

例:「文章を短く」「背景を変える」「商品名を正しく」。修正する対象と依頼内容を、候補にひもづけて保存します。

修正版を確認する

AIで修正できる範囲は再生成し、難しい部分は人が編集。元の版と修正版を確認し、必要に応じて再調整します。

承認して使用する

担当者が承認した版を、投稿用の文・素材として取り出します。未承認の候補は、公開に使用しない運用にします。

誰が、どの版を確認したかを残すことで、別の担当者も状況を把握できます。
生成結果には人による確認・編集が必要です。承認後に内容を変更した場合は、再度確認する設計を想定しています。
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Responsibilities
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AIに任せること・社内で判断すること

任せる範囲と判断する範囲を、導入時に決めます。
業務AI・仕組みで支援する範囲オリオン様が担う判断
企画・下書き登録情報に沿った切り口・投稿文の候補作成何を伝えるか、どの候補を使うか
画像・動画素材の生成、修正候補の作成商品との一致、見せ方、仕上がりの確認
公開準備承認待ちの整理、素材の保存、履歴管理公開可否・日時・使用するアカウント
運用改善修正理由・作業記録・取得可能な投稿数値の整理表現ルールの変更、次の発信方針
公開前チェック / ココアシガレット 案A
素材が商品と一致している
パッケージ表記が正しい
文章のトーンが基準内
公開条件を満たしている
承認する

Ceedは初期設定と運用改善を支援し、日常の確認・公開を社内で進められる状態を目指します。

自動化・媒体連携の可否は導入前に確認します。品質が不足する画像・動画は、人の編集を含む対応方法を決めます。
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Deliverables
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Ceedが構築し、引き渡すもの

環境構築から生成・投稿まで、全工程を Ceed が構築しリードします。
構築・整備するもの具体的な内容導入後の使い方
商品情報を管理する場所商品画像・説明・公開条件を保存する商品台帳新商品を追加し、情報を更新する
候補を作る利用画面商品・媒体・目的を選ぶ入力画面と生成処理投稿文・画像/動画の候補を作る
確認・承認する画面候補の一覧、修正依頼、承認、版と履歴の管理複数担当者が同じ手順で判断する
運用ルールとレクチャー表現基準、制作設定、手順書、練習用の商品別の担当者への引き継ぎに使う
オリオン様側の準備・調整作業はゼロ。セットアップから運用開始まで、一切のフリクションなく進めます。
画面と機能は今回の提案範囲です。既存ツールの設定で対応する部分と個別開発する部分、利用権・保守範囲は見積時に明示します。
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03
Rollout & Pricing

進め方と費用

導入・試行のステップと評価方法、参考料金と
本日ご確認したい点をご説明します。

株式会社Ceed
Implementation
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導入と試行の進め方

1商品・1媒体の業務を対象に、担当者が使えるかを確認します。
段階Ceedが進めることオリオン様にお願いすること
1〜2週/業務整理現状の作業を確認し、画面・機能・表現ルールを決定担当者、商品情報、素材、公開条件の共有
3〜4週/初期構築商品登録・候補作成・確認の流れを設定し、試作を提示画面と制作結果の確認、修正点の共有
5〜6週/共同試行実際の商品で操作し、修正・承認・公開準備までを検証主担当者が一連の操作を試す
7〜8週/引き継ぎ確認別の担当者でも運用できるか確認し、設定と手順を調整交代担当者が手順に沿って操作する
8週間は相談用の目安です。構築機能・既存環境により調整します。春夏の商品情報と商談・公開の時期を踏まえて対象を決めます。
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Evaluation
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導入後の評価と必要な時間

社内で迷わず操作できるか、確認と修正の負担が減るかを検証します。
準備の時間が減るか企画・素材準備・確認それぞれの作業時間
別の担当者でも使えるか商品登録から修正・承認まで、手順書で進められるか
品質を判断できるか差し戻し回数、修正の理由、公開条件の見落とし
継続して運用できるか投稿準備が止まる箇所、担当者の負担、支援が必要な作業

試行中の時間の目安(案)

人間:初回60分の業務確認、週30〜60分の操作・振り返り。個別の内容確認・編集は別途。
AI:下書きは数分、動画生成は数分〜数十分/回を想定。再生成で変動します。

削減率や投稿本数は現状の作業を確認してから目標を決めます。投稿反応や営業での活用状況は、運用開始後に補足して確認します。
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Reference pricing
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内製化支援の参考料金

初期の導入支援と、その後のツール利用・保守を分けてご相談します。
支援

導入・内製化支援

50万円/月(税別)

伴走45万円 + 生成ツール5万円。
制作設定・手順の整備、レクチャーと運用改善。

支援

定着後のツール利用

5万円/月(税別)

社内での運用を継続。
既存プランはID5名まで、同時ログイン不可。

今回の見積で明確にすること

商品台帳・確認画面などの個別構築費、生成の利用上限、複数担当者の利用方法、保守・改善支援の範囲。

金額は既存プランの参考料金です。今回の全機能を含む確定価格ではありません。複数担当者での確認に必要な構成・費用を確認し、正式見積を提示します。
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Next discussion
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本日確認したいこと

実際の業務に合わせて、最初に構築する流れを決めます。

現在の作り方

誰が企画・制作・確認・投稿を行っていますか。普段使っているツールと、時間がかかる作業を伺いたいです。

最初に任せたい作業

投稿文、画像、動画のうち、どこから始めると役立ちますか。対象商品・媒体・使える素材を確認したいです。

確認・引き継ぎの体制

主担当・確認者・交代担当、承認と公開の手順を伺いたいです。導入予算、開始時期、社内検討に必要な条件も確認します。

確認した業務をもとに、利用画面・構築範囲・導入計画・費用を具体化します。

株式会社Ceed official@ceed.cloud

本日の確認内容を踏まえ、社内で実施可否をご検討いただける提案にまとめます。
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2026.09AI制作・運用の内製化支援のご提案

本日は、
ありがとうございました。

伺った業務と優先順位をもとに、利用画面・構築範囲・導入計画・費用を具体化してまいります。

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Ceed
株式会社Ceed
AI制作・運用の内製化支援
official@ceed.cloud
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